【ビジネスパーソン必見】タスク管理ツール10選、価格徹底比較!

 2021.05.14  ワークマネジメント オンライン

誰にでも失敗することはありますが、午前中に担当すべきだった業務を度忘れしてしまう、午後からの取引先とのアポイントをすっぽかしてしまうといったミスは、タスク管理をしていれば、高確率で防げます。

スマートに見えるデキる社員でも、実は人知れず陰できっちりとタスク管理ツールを駆使しているものです。

・覚えておくべきこと

・アポイントメント

が多いにもかかわらずこれまで、タスク管理ツールをほとんどといっていいくらい、使ってこなかった方は絶対、使いこなされたほうがいいに決まっています。

そこで今回この記事では、タスク管理ツールを導入しようと検討中、お探しのビジネスパーソンに向け、個人向けのほかチーム向け、働き方改革支援ツールも含め10のタスク管理ツールを厳選し、価格を徹底比較します。

まずは下表にて運営会社、最安価格、無料プランの有無をまとめましたので、ご参照願います。各ツールの詳細は表以下、読み進めていただけますと幸いです。

【ビジネスパーソン必見】タスク管理ツール10選、価格徹底比較!

タスク管理ツール徹底比較表 

サービス名

運営会社(海外は国名併記)

最安価格

無料プランの有無

Bitrix24

Bitrix24(アメリカ)

24ドル 
無料〇

Google ToDoリスト

Google

完全無料

グループタスク リマインダーサービス

日立ソリューションズ

非公表

kintone

サイボウズ

780円

Microsoft To Do

Microsoft

完全無料

NEC 働き方見える化サービスPlus 

NECソリューションイノベータ

250円

remember the milk

remember the milk(アメリカ)

39.99ドル 
無料〇

Taskworld

Taskworld(アメリカ)

1400円

Team ToDo

actuarise

1300円

Todoist

Doist

448円 
無料〇

タスク管理ツール10選、一挙ご紹介

1.Bitrix24

図1-1

https://www.bitrix24.jp/

Bitrix24(アメリカ)が提供しているツールです。日本ではAtelierCloud(東京都)がBitrix24パートナーとして活動されているようで、安心して利用できます。ガントチャート、かんばん、時間トラッキングなどの機能があり、タスクだけでなくプロジェクトも管理できます。

製品はクラウド、オンプレミスの2種があり、クラウド利用プランは

・無料

・スペシャル

・ビジネス

の3区分があります。

スペシャルプランは3つで価格は、Start+なら最大2ユーザーで月額24ドル、CRM+なら最大6ユーザーで月額69ドル、Project+なら最大24ユーザーで69ドルです。

ビジネスプランは2つで価格は、Standardは最大50ユーザーで99ドル、Professionalはユーザー無制限で199ドルです。それぞれオンラインストレージ容量、使用できる機能などが異なります。

Bitrix24に登録するときはメールアドレスのほか、 

・Facebook

・Google

・Apple 

などのアカウントを利用できます。

2.Google ToDoリスト

図2-1 

GAFAMのGoogleが提供している無料で使えるGoogle ToDoリストもこちらでご紹介しておきます。

Gmail の画面、右下にある矢印をクリックすると出てくるサイドパネルでタスクを管理でき、スマホアプリもあります。 

普段からGmailをよく使われていて、メール確認頻度が高い方なら、利用検討の価値があります。

3.グループタスク リマインダーサービス

図3-1

https://www.hitachi-solutions.co.jp/grouptask-reminder/

日立ソリューションズが提供している、依頼したタスクを管理できるサービスです。個人のタスク管理というより、仕事で同僚や部下にタスクを依頼することが多い方、タスクの多くが未着手で期限が守られず仕事が回らないなど、問題となっていて解決が急務な場合などに有効なようです。

価格は公表されておらず詳細は、会社名、部署名、名前などを入力し、資料請求含め問い合わせすることになっています。

4.kintone

図4-1

https://kintone.cybozu.co.jp/

URLを見てお気づきのとおり、サイボウズ(東京都)が提供しています。

kintone(キントーン)はアプリ、コミュニケーションスペースで構成されている部署別、用途別にさまざまな使い方ができる業務ツールで、To Doアプリでチームタスク管理ができます。

価格はスタンダードコースが1ユーザーあたり月額1500円、ライトコースが1ユーザーあたり月額780円です。ただし5ユーザーからの契約となっています。なおスタンダードコースは30日間無料でお試し利用ができます。

5.Microsoft To Do

図5-1

 図6-1

https://todo.microsoft.com/tasks/ja-jp/

GAFAMのひとつでWindows、Officeを提供している世界的企業のMicrosoftが提供している無料のタスク管理ツールです。

Microsoftアカウントをお持ちなら、スグに使い始めることができます。

・今日の予定

・重要

・今後の予定

などの管理ができます。

6.NEC 働き方見える化サービスPlus

図7-1

https://www.nec-solutioninnovators.co.jp/ss/wlb/index.html

NECソリューションイノベータが提供している “長時間労働の是正”“組織風土改善による生産性向上”を軸とした働き方改革支援ツールです。タスク管理機能も備わっています。

プランと料金は勤務状況が見える化、テレワーク支援に最適なライトプランが月額250円、PCロックと働き方の分析ができるスタンダードプランは月額350円、チーム活性化、組織生産性の向上に最適なアドバンスプランが月額500円となっています(1IDにつき)。ただし10 IDからの年間契約です。

無料トライアルも用意されており、法人名、名前、部署名など必要な情報を記して申し込みます。

7.remember the milk

図8-1

https://www.rememberthemilk.com/

RTMの略称で親しまれ、世界のユーザーから愛用されているオーストラリア生まれのタスク管理ツールです。設立者はアメリカにいて、運営メンバーは世界中に点在しているとの情報があります。

ですがその歴史は古く、ホームページは日本語で対応しており、安心して利用できるものと考えます。

無料で基本機能だけを使い続けることもできますが、年間39.99ドルでアップグレードすることも可能です。なお

・メールアドレス

・Facebookアカウント

・Googleアカウント

があれば、登録できます。

8.Taskworld

図9-1

https://taskworld.com/ja/

運営会社はサービス同名のTaskworldで、アメリカに本社がありますが、東京に拠点があり安心して利用できます。タスク管理のほか、プロジェクト管理も可能です。

プロフェッショナルプランは1ライセンス月額1400円、ビジネスプランは1ライセンス月額3200円、高度セキュリティ環境のエンタープライズは最小ライセンス25でカスタム価格となっています。年払いにすると27%安くなるとしています。

プロフェッショナル、ビジネスともに無料トライアルが用意されており、メールアドレスのほか、Googleアカウントで登録できます。

9.Team ToDo

図10-1

https://www.team-todo.com/

actuarise(大阪府)が運営している仕事の依頼、ワークフロー機能を有するタスク管理ツールです。

最小5ユーザーのLite Editionが1ユーザー月額1300円、最小10ユーザーのStanderd Editionが1ユーザー月額1800円、最小20ユーザー、生産性チェックもできるPremium  Editionが1ユーザー月額2300円となっています。

1カ月のみお試しができ、無料トライアルが用意されています。事業用のメールアドレスで申請でき、フリーメールは基本不可となっています。

10.Todoist

図11-1

https://todoist.com/ja/home

運営しているのはDoistとのことですが、公式サイトによると“現在、Doistは、39の国と75の都市の41の国籍を代表する93人のリモートファーストチーム”であるとしています(Google Chromeで日本語に訳したものです)。そしてTodoistは、タスクのクイック追加、タスク委任といった機能が使える管理ツールです。

無料プランのほか、プロの方による使用が想定されたプレミアムプランが月額448円、チームでの利用が想定されたビジネスプランが1ユーザー月額678円です。

メールアドレスのほか、

・Google

・Facebook

・Apple

アカウントをお持ちであればそれでサインアップできます。

まとめ

これだけのタスク管理ツールがあると「どれにしようか」と迷うと思いますが、まずは無料のものや無料プランのもので試してみて、使いやすいと感じたものを継続利用されたほうがよさそうです。

またプロジェクト管理ツールや進捗管理ツールでもタスク管理ができるものもありますので、こちらの記事もご参照いただけますとうれしく思います。

※上記価格はすべて2021年4月11日に各サイトにアクセスし、表示されていた額を抜粋したものです。現在の価格、税につきましても別途、ご確認いただけますと幸いです。

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