【ビジネスパーソン必見】プロジェクト管理ツール10選、価格徹底比較!

 2021.05.10  ワークマネジメント オンライン

担当業務を

・失敗なく

・間違いなく

遂行するため個人的に

・Google Keep

・Microsoft To Do

を活用している方は少なくないでしょう。しかしながら遂行中のプロジェクトを見える化し、チームで共有されている部署や会社はどのくらいあるのでしょうか。今は

・エクセル

・Googleスプレッドシート

のほかに、よりシンプルに、よりカンタンに、スグに、無料でプロジェクト管理を手助けしてくれるツールが、多々あります。そのためゼロからシステムを構築しなくてもよかったりするのです。

そこで今回は、プロジェクト管理ツールを導入しようと検討中、お探しのビジネスパーソンに向け、10のプロジェクト管理ツールを厳選し、価格を徹底比較します。

まずは下表にて運営会社、最安価格、無料プランの有無をまとめましたので、ご参照願います。各ツールの詳細は表以下、読み進めていただけますと幸いです。

プロジェクト管理ツール徹底比較表

サービス名

運営会社(海外は国名併記)

最安価格と無料プランの有無

Asana

Asana(アメリカ)

1475円 
無料〇

Backlog

ヌーラボ

2640円

Brabio!

ブラビオ

3300円 
無料〇

CrowdLog

クラウドワークス

30000円~

jooto

PR TIMES

500円 
無料〇

Lychee Redmine

アジャイルウェア

800円 
無料〇

Stock

Stock

1980円 
無料〇

Time Krei

テンダ

29800円~

Trello

Atlassian(オーストラリア)

12.50ドル 
無料〇

Wrike

Wrike(アメリカ)

9.80ドル 
無料〇

プロジェクト管理ツール10選、一挙ご紹介

1.Asana

図1-2

図2

https://asana.com/ja

サービス同名のAsana(アメリカ)が提供していますが、東京にも拠点がありますので安心して使えるツールです。リスト、ボード、タイムライン、カレンダーで管理ができます。

30日間のトライアルがありますが料金体系はBasicが0円、Premiumが1ユーザー月額1475円、Businessが1ユーザー月額3300円、Enterpriseは別途、お問い合わせとなっています。

2.Backlog

図3-2

https://backlog.com/ja/

ヌーラボ(福岡県)が提供するカンバンボード、ガントチャート、バーンダウンチャートGitネットワークが利活用できるツールです。

個人向けのスタータープランが2640円、スタンダードプランが12980円、プレミアムプランが21780円、さらにプラチナプランが55000円(いずれも月額)となっておりますが全プランが30日間、無料で試せます。

上記は月払いですが、年払いで契約すると2カ月分、安くなります。

導入時は組織名、氏名、メールアドレス、パスワードを入力するだけでよく、お支払い情報の提供は不要でスグに始められます。

3.Brabio!

図4-2

https://brabio.jp/

ブラビオ(東京都)が提供している

・ガントチャート

・マイルストーン

でプロジェクト管理ができるツールです。

5人までなら期限の縛りなどなく、無料で利用できます。5人以上の利用であれば有料プランとなり10ユーザープランが月額3300円、20ユーザープランが月額6600円です。メルアドのほか、

・Googleアカウント

・Facebook ID

・Live ID

をお持ちであれば、そのアカウント、IDで登録でき、スグに使えます。

図5-2

詳細はBrabio!登録後の設定画面でご確認いただきたいのですが以降、利用しようとするユーザー数区分に応じて月額が設定されています(300ユーザーまで)。登録して筆者が見たかぎり1ユーザーあたり月額330円となっていました。

4.CrowdLog

図6-2

https://www.innopm.com/

現在はクラウドワークス(東京都)が提供するツールで、URLを見てお気づきのとおり旧サービス名はInnoPM(イノピーエム、旧提供会社は電縁だったよう)です。

・工数管理

・プロジェクト管理

・ガントチャート

・勤怠管理

機能が使えます。単一部署での利用を最適とするベーシックプランが月額30000円~で、100名以上の利用を最適とするプレミアムプランが月額75000円~となっています。

なおトライアルも用意されており、CrowdLogでは全機能を14日間、無料で試せます。

5.jooto

図7-2

図8-2

https://www.jooto.com/

jooto(ジョートー)はプレスリリースでおなじみのPR TIMES(東京都)が提供しているタスク、進捗を管理できるツールです。

・無料プラン(4人まで)

・スタンダードプラン(4人まで無料、5人目から課金)

・エンタープライズプラン

があります。スタンダードプランは1ライセンス月額500円、エンタープライズプランは1ライセンス月額1300円となっています。

組織名、メールアドレス、パスワードを登録すればアカウントを作成できるほか、Googleアカウント、Facebookアカウントでも登録が可能です。

6.Lychee Redmine

図9-2

https://lychee-redmine.jp/

アジャイルウェア(大阪府)が提供しているLychee(ライチ) Redmineは、ガントチャート、カンバン、ファイル共有といった機能を備えたツールです。“機械と人を一元管理できる”機械管理オプションも用意されています。

管理共有すべき社員が10人以下なら、10ユーザーまで無料のフリープランが使えます。10人以上になるとスタンダードプランが1ユーザー月額800円、プレミアムプランが1ユーザー月額1200円で用意されています。エンタープライズプランは別途お問い合わせとなります。登録時、

・メールアドレス

・担当者名

・会社名/団体名

などの情報が必要です。

7.Stock

図10-2

図11-2

https://www.stock-app.info/

サービス同名のStock(東京都)が提供しているチームの情報をストックし、タスク管理もできるツールです。Slackとも連携しています。

フリープランのほか

・ビジネス(標準機能)

・エンタープライズ(管理・セキュリティを強化)

の2プランがあり、5人以下で使えるビジネス5は1980円、エンタープライズ5が4800円。10人以下のビジネス10は3480円、エンタープライズ10は9800円。20人以下のビジネス20は6480円、エンタープライズ20は19800円です(いずれも月額)。

Stockはメールアドレスがあれば、スグに活用できます。

8.Time Krei

図12

https://timekrei.tenda.co.jp/

Time Krei(タイムクレイ)はテンダ(東京都)が提供するツールで、プロジェクト管理のほか、予定・実績管理、分析、グループウェアなどの機能が用意されています。

無料で使えるのは1カ月のトライアルプランだけとなり、継続して利用する場合は以後、有償となります。最小10ユーザーから利用できるクラウドプランは10ユーザー29800円、1ユーザーごとに2980円となっています。

最小50ユーザーから利用できるシングルテナントプランは「お問い合わせ」と書かれており、こちらもまた別途、お見積もりのようです。

Time Kreiはトライアル利用でも1~5営業日と、申し込みから使用開始までお時間をいただいているとしています。

9.Trello

図13

図14 

https://trello.com/ 

TrelloはAtlassian(オーストラリア)が提供していますが、横浜に拠点がありますから安心です。また、

・ボード

・リスト

・カード

でプロジェクトを管理できるツールです。Freeは無料、最大100名で使えるBusiness Classは1ユーザーあたり月額12.50ドル、Enterpriseは価格シミュレーターで年額を確認できますが、サポートチームに連絡を送るようになっています。

アカウント作成はメールアドレスがあれば可能ですが、

・Googleアカウント

・Microsoftアカウント

・Appleアカウント

でも登録できます。

10.Wrike

図15

https://www.wrike.com/ja/

サービス同名のWrike(アメリカ、Citrixグループ)が運営していますが東京にも拠点があるとのことで、こちらも安心して使えます。

Wrikeはガントチャート、カンバン機能を備えています。

5人まで無料で利用できますが、小規模組織、チームの利用に最適なProfessionalプランが1ユーザーあたり月額9.80ドル、大規模なプロジェクトでの利用に最適なBusinessプランは1ユーザーあたり月額24.80ドルです。いずれも最大200人の利用が可能です。

TrelloとWrikeはドル通貨でのお支払いであり、レートに左右されますので月々の料金は一定額ではなく変動するものと考えます。その点、注意が必要です。

まとめ

これだけのプロジェクト管理ツールがあると「どれにしようか」と迷うと思いますが、まずは無料で試してみて、使いやすいと感じたものを継続利用されることをオススメします。

※上記価格はすべて2021年4月7日に各サイトにアクセスし、表示されていた額を抜粋したものです。現在の価格、税につきましても別途、ご確認いただけますと幸いです。

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